結婚式での感動の手紙披露!でも恥ずかしい場合には…?

手紙

結婚式で感動のシーンといえば、家族や両親にあてた手紙の披露。

結婚式のクライマックスを思い浮かべる方も多いことでしょう。

今回は、そんな結婚式での手紙の披露の演出について、詳しくお話してきます。

 

結婚式での手紙の披露とは?

結婚式での手紙の披露は、もうご説明するまでもないかもしれませんね。

花嫁が家族や両親にあてた手紙を披露するのは、昔からずっと行われてきた演出。

感動的なシーンでもあり、ゲストが涙することも多いです。

 

結婚式での手紙の披露のメリット

家族や両親に感謝の気持ちを伝えられる

手紙の披露の一番のメリットは、やはり家族や両親にしっかりと感謝の気持ちを伝えられることでしょう。

結婚式の手紙は、家族や両親の心にも残るもの。

一生の思い出となること間違いありません。

 

感動シーンを演出できる

手紙の披露は、結婚式で一番の感動シーン。

ワイワイ盛り上がった結婚式のクライマックスとしてふさわしいですよね。

「全体的に賑やかだから、最後は感動的に締めたい!」という場合にもおすすめです。

 

結婚式での手紙の披露のデメリット

恥ずかしいと感じることも

「大勢の前で手紙を読むのが恥ずかしい…」と感じてしまう方も多いようです。

また、緊張と感動のあまり、涙が出て声が震えてしまうことも。

どうしても恥ずかしいと感じる場合には、無理に手紙を披露する必要はないでしょう。

 

メイクが崩れてしまう可能性がある

感極まって涙をこぼしてしまうことが多い手紙の披露。

涙の量によっては、メイクが崩れてしまう可能性があります。

 

手紙の披露が恥ずかしいときはどうしたらいい?

ムービーで感謝の気持ちを伝える

「手紙は声がふるえて読めないかも…」という方は、ムービーで感謝の気持ちを伝えることもひとつの方法。

事前に用意したムービーを流すだけなので、緊張することもありませんよ。

 

新郎も手紙を披露する

近年では、新郎も手紙を披露する結婚式も多くなっています。

ひとりではなくふたりでなら、緊張が和らぐかもしれません。

 

プレゼントと一緒に手紙を渡す

手紙を披露するのではなく、手紙を渡すのもアリ。

自分が生まれたときの体重でつくる「ウエイトドール」と一緒に手紙を渡せば、家族や両親にとって大切な宝物となるでしょう。

 

まとめ

以上、結婚式での手紙の披露の演出についてお話してきました。

感動的なシーンではありますが、一方で「恥ずかしい…」と感じる方も多いです。

もちろん、手紙の披露は絶対に行わなければいけない演出ではありません。

おふたりで相談したうえで、手紙の披露を行うかどうか考えてみましょう。